ツラい現実が続くのは、スコトーマのせいかもしれません。
スコトーマとは【心理的な盲点】のこと。
「自分の限界はここまで」を、無意識に決めてるヤツです。
ボクの場合
美容師で、年収は驚くほど低いです。
たぶん200万いってません。
よく生きてるなってレベルですw
だから30代のボクは「一軒家を買うなんて絶対ムリ」と思ってました。
独立開業のときに借金もしてるんですよ。
さらに家のローンなんて、組めるわけがない。
当然の計算に見えますよね?
でもこれ、計算じゃなくて盲点でした。
住まいとお店を、同時に失いかけた
ところが、このスコトーマが事故的に外れましたw
借りていた店舗付き住居が、なくなることに!
住まいもお店も、同時に失いかけました。
そのときに思ったんです。
「また賃貸で、同じことを繰り返すのは嫌だ」
そう思ったら、選択肢は一軒家しかなかった。
で、今は中古の一軒家に住んで、1階のリビングを美容室にしています。
40代後半、年収200万いかないボクがです。
「絶対ムリ」は、盲点でした。
盲点は、自分では見えない(だから盲点)
ここからが本題です。
スコトーマは盲点なので、自分では気づけません。
外すには、自分以外の力が要ります。
ボクの場合は「住まいとお店を失いかける」という事故がその力でしたけど、こういうアクシデント待ちはおすすめしません。荒波すぎます。
穏やかな外し方は、昔から3つと言われています。
・人との会話で気づく
・本を読む
・新しい体験をする
ただ、これにはひとつ落とし穴があって。
「自分には盲点がある」と知らないと、外れたことにすら気づけないんです。
今朝、AIに「外れましたよ」と言われた
なのでボクは、AIジャーナリングをやっています。
毎日AIと対話しながら日記をつけて、気づきを記録していく。
そして「盲点が外れた瞬間があったら、アラートを出して」と指示してあります。
これがですね、今朝さっそく機能しました。
昨日の日記でボクは「憧れている人がいる」と言語化できていたんですが、今朝AIに「あれがスコトーマでしたよ」と言われて、初めて気づきました。
外れた瞬間すら、自覚できていなかった。
盲点、おそるべしです。
やり方のコツはひとつだけ。
メモをAIサービスのメモリに残すんじゃなくて、自分のパソコンやスマホの中に、ファイルとしてしっかり残すこと。
ボクはObsidianというメモアプリに毎日の日記を貯めて、それをAIに読ませています。
メモが自分の資産として貯まっていって、AIがそれを全部覚えている状態になる。
この環境は、リツトさんの教材「Antigravity × Obsidian 第2の脳構築ロードマップ」を参考に組み上げました。ボクのAIジャーナリングの土台はここから来ています。
メモが資産になる!Antigravity × Obsidian 第2の脳構築ロードマップ
(※リツトさんの紹介リンクです)
あなたが「すでに外した盲点」の話
最後に。
「あなたのスコトーマは何ですか?」って質問は、無理ゲーです。
盲点なので、見えません。
だから聞き方を変えます。
「ムリだと思ってたのに、やってみたら意外とできたこと」は何ですか?
それが、あなたがすでに外したスコトーマです。
それを1個思い出せたら、「今も同じような盲点があるんだろうな」と思えるようになります。
そこまでいけば、もう半分外れてます(かも)。
ツラい現実が続くのは「見えているところしか、見てないから」かもしれません。
🎧 この話、声でも聴けます:
盲点の話って、盲点だけに、読んだそばから忘れるんですよね。ボクも自分で喋っておいて今朝まで忘れてました(実話)。忘れた頃にまた届くようにしとくのがラクなので、登録しといてください。

