今朝、二度寝しました。
5時過ぎに一度目が覚めたのに、気づいたら8時過ぎ。
毎朝やってる朝活が、まるごと飛びましたw
前のボクなら
「最悪!」「だらしない」「なんてダメなやつなんだ」
布団の中で自己否定が始まって、罪悪感に押しつぶされたまま1日が終わっていまいした。
でも今朝は、その罪悪感の正体に気づいてしまって。
罪悪感の正体
結論から言うと、罪悪感の正体は「習慣になってきた証拠」でした。
やらないと気持ち悪い。
気持ち悪いと感じるくらい、朝活が体に染みついてきてたんですよね。
習慣になってないなら、飛んでも何も感じないはずなので。
つまり罪悪感は、サボったからじゃなく、続いてた証拠だった!というわけです。
気づいた本人が一番びっくりしてます、、、
ボクの運動習慣は、毎年冬に途切れます
ここで、ボクのもっとダメな例を出します。
運動の習慣が、毎年途切れるんですよ。
冬に風邪をひいて、1〜2週間くらい体調不良が続く。そこでプツッと切れます。
毎年です。毎年w
今は毎朝ラジオ体操を3週間ほど続けてますけど、たぶんどこかでまた風邪をひきます。
でも、切れたときに「気持ち悪いな」と感じたら、それはもう習慣になってた証拠。
だから切れた日にやることは、自分を責めることじゃなくて。
「再開できた自分、偉い」でいい。
切れたことより、戻ってきたことを数える。
100点じゃなくていい
途切れた自分を許せないのは、完璧主義の罠にハマっているからかもしれません。
100点を取らないと、自分を褒めてあげられない状態です。
「いつかやってみたい」と思ってるのに、明日からやろう、明日からやろうで先延ばししちゃう人も、だいたい完璧主義の罠の中です。
やったほうがいいとは分かってる。でもすぐに動けない。
その後ろに「どうせやるなら完璧に」が潜んでます(ボクはそうでした)。
60点でいいんです。
なんなら昨日より1%、いや0.1%でも良くなってたら、それはもうめちゃくちゃ素晴らしい。
1%の改善を毎日続けると、1年後には37倍になるそうです(1.01の365乗。気になる人は計算してみてください)。
逆に言うと、0.1%しか進まなかった日も、ちゃんとその37倍の中に入ってます。
罪悪感は、自分からのサイン
二度寝して朝活が飛んだ日、罪悪感の正体は「ちゃんと続いてたよ」という自分からのサインでした。
だから罪悪感が湧いたら、こう読み替えてみてください。
「あ、習慣になってたんだ」
それだけで、布団の中の時間が、自己否定の時間から確認の時間に変わります。
今日のボクは、その確認をしてから起きました(8時過ぎにw)。
🎧 この話、声でも聴けます:
ナラティブ・ラボ 〜努力ゼロで人生を攻略する「バグ技」〜 https://open.spotify.com/show/3VSn0CiNzUMjYAwcV2Z9Gy
ボクは自分の意志の力を、まったく信用してません(今朝二度寝した人の言うことです)。だから仕組みに頼ります。こういう話は読んだそばから忘れるので、忘れた頃にまた届くようにしておくのがラクです。登録しといてもらえると嬉しいです。

