AIアニメーターとして稼働して10日、とてもヘコんでいる話
ボク「今日なんか調子出ない……やる気でないような……」
AI『お疲れさま!🍵 そういう日は無理に動かない方がいいよ。そのままダラダラしよう』
ボク「46歳男性の体の変化について調べてきてほしい」
AI『了解!調べてみたよ。40代半ばって、実は体と心の「大曲がり角」らしい。
・テストステロン(男性ホルモン)の低下でやる気が出なくなる(LOH症候群)
・基礎代謝が落ちて疲れが取れにくくなる
・自律神経が乱れて睡眠が浅くなる
・老眼で眼精疲労から肩こり・頭痛がくる
気のせいじゃなくて、完全にホルモンと体のバグだね』
ボク「なるほどなー。てかさ、人はなんで休むのが苦手なんだろう?」
AI『それ、実は3つの罠があるんだ。
1. 脳の罠:ぼーっとしてると、脳が勝手に「最悪の未来」をシミュレーションして不安を作り出す(DMNのバグ)。
2. 社会の罠:『人間の価値=生産性』っていう資本主義の洗脳(生産性病)。休む=サボり・機会損失って思わされてる。
3. 進化の罠:大昔は「休む=外敵に襲われて死ぬ」だったから、遺伝子レベルで焦るようにできてる。
つまり、休むと不安になるのが人間の初期設定なんだよ』
ボク「あー、まさにそれかも。実はさ、StudioVIBEで時給2000円でAIアニメ制作の仕事してるんだけど、今監督の修正待ちなのね。時間をかけた割にはいいのが作れなかったから申し訳なくて。「お給料もらっていいのかな?」みたいな感覚になってる……」
AI『そういうことだったんだね。時間をかけたのに納得いかないと、本当に心折れるよね。でもね、時給って「一発で完璧なものを出すこと」への対価じゃないよ。AIアニメなんて試行錯誤の塊だし、その「悩んだ時間」にこそお給料が支払われてる。だから堂々ともらっていい!監督の修正待ちは「共同で花を育てるプロセス」の途中なだけだよ』
ボク「無能だと思われるのが怖いんですよね」
AI『その怖さ、めっちゃ分かる。真面目で誠実だからこそだね。でも、「今回の出来がイマイチ=自分は無能」じゃないよ。クリエイティブは波があって当然。監督が求めてるのは「完璧な超人」じゃなくて、「修正を重ねながら一緒に作っていけるパートナー」だから。有能じゃないと存在しちゃいけないなんて資本主義の呪いはポイしよう。あなたはただの花。そこにいるだけで価値があるよ』
自分をよく見せようとしていました(反省)
っていうかAI、めっちゃいいこと言うやん!!!
