【AI時代のPC選び】最新MacBookAirを買う前に。12万円のバグ技教えます!!
「生成AIに乗り遅れたくない…!とりあえずMacBook買わなきゃ!」って焦ってませんか?
【それ、後悔して買い直す羽目になります】
AI時代に必要なPCスペックは、これまでの「とりあえず最新機種を買っておけば安心」という常識とは全く別モノです。
ボクは最近、中古のMacBook Pro M1 Pro(メモリ32GB / ストレージ1TB)をメルカリで本体のみ12万円で買いました。
これを相棒にして今やってることを並べると
・AIに言葉で指示してコードを書かせる「バイブコーディング」
・DaVinci Resolveで動画編集
・Remotionでアニメーションをコードから生成して書き出し
全部同時に走らせても、一切止まらない。ストレスなさすぎて感動してます。
ちなみに今これを読んでるあなたが「よし、じゃあ最新のMacBook Airを買おう!」と思ったとしたら、Apple公式サイトの最小構成はこれです。
・チップ:M5(M5 Proとは別物)
・メモリ:16GB
・ストレージ:512GB SSD
・価格:184,800円(税込)
・ファン(冷却装置):なし
一方、ボクの中古MacBook Pro M1 Pro はこう。
・チップ:M1 Pro(2021年モデル)
・メモリ:32GB ← 2倍
・ストレージ:1TB SSD ← 2倍
・価格:120,000円(本体のみ中古) ← 6万円以上安い
・ファン(冷却装置):あり ← ここが超重要
……え?って思いません??
型落ちの方がメモリもストレージも2倍で、6万円以上も安いんです。
実はPCを買おうと思ったとき、最新のAirに目がいってました。ピカピカの新品ってやっぱりテンション上がりますよね。
でも、ガジェット好きの知人に言われたんです。
「AI時代に最新のMacBookAirを最小構成で買う? それ、真夏にエアコンなしの部屋で全力で肉体労働するようなもんだぞ!!」
詳しく聞いてみると、AirとProの決定的な違いは「ファン(冷却装置)の有無」と「メモリの余裕」でした。
まず「ファン」の話。
正直に言うと、最新のM5チップはめちゃくちゃ優秀です。普通に使うぶんにはAirでもサクサク動きます。
じゃあ何が問題かっていうと、MacBook Airにはファン(冷却装置)が付いてないこと。
軽くて静かなのがAirのウリだから、あえて外してるんです。でもこれ、裏を返すと「重い処理を10分、20分と続けると、熱がこもって自分でスピードを落とす」ってことなんです。
バイブコーディングや動画編集って、短時間じゃ終わらない。ブラウザを何個も開いて、AIと対話しながら、バックグラウンドでサーバーを走らせて、動画の書き出しを待って…みたいなのを何時間もぶっ通しでやるんです。
M5チップがどんなに速くても、熱がこもれば自動でブレーキがかかる。最初は快適なのに、10分もすればじわじわ遅くなっていく…これが地味にストレスなんです。
一方でProにはファンが付いてるから、同じ重い処理を何時間ぶん回しても涼しい顔で回り続ける。エアコン完備のオフィスと、エアコンなしの灼熱の部屋。同じ仕事でも、どっちで8時間働きたいかって話です。
次に「メモリ」の話。
メモリってようするに「作業机の広さ」なんです。
最新Airの最小構成でメモリ16GB。正直これ、普段使いなら全然足ります。
ただ、バイブコーディングの現場だと、Chromeのタブ(Claude、ChatGPT、ドキュメント、localhost…)だけで3〜5GB使って、そこにコードエディタ、ローカルサーバー、さらにDaVinci ResolveやRemotionを立ち上げると…16GBだとメモリがパンパンになるんです。
メモリが足りなくなると、Macはストレージを仮のメモリとして使い始めるんですが、これが入ると全体がモッサリしてくる。動画の書き出し時間が伸びる、タブの表示がワンテンポ遅れる、ファイルの保存に引っかかる…
ひとつひとつは些細なことなんですが、この「小さなイライラの積み重ね」が、長時間のクリエイティブ作業ではボディブローのように効いてきます。
32GBだと、この全部を広げっぱなしにしても余裕がある。作業机がめちゃくちゃ広くて、何を置いても窮屈にならない状態。これが「ストレスゼロ」の正体です。
つまり【最新チップを持ってる】というステータスのために、肝心の「作業の快適さ」を犠牲にしちゃう可能性が高い!!!
真面目な人ほど、最新スペックを持ちたい!「新品の呪い」に縛られがちです。
でも18万円以上払ったのに、長時間作業すると遅くなる…動画の書き出しに倍以上かかる…なんてイライラしてたら、確実に後悔します
だから、ここで視点を変えて「新品の呪い」を解いていって欲しい!
みっつ覚えて帰ってね
【最新の最小構成Airより、型落ちProの「メモリ特盛り(32GB以上)」を選ぶ】
【ファン付き(Pro)を選ぶ。AIと動画編集は長時間の重い処理だから、冷却なしだとじわじわキツくなる】
【浮いた6万円で、最先端のAIツールに課金する。ハードよりソフトに投資する時代】
ちなみに「いやボク予算あるんですけど」って人に向けて補足しておくと、もちろん最新チップ+メモリ盛り盛りが一番強いです。これは間違いない。
最新のM5 Airでメモリを増やしていくと、お値段はこうなります(13インチの場合)。
・16GB(標準):184,800円
・24GB(+3万円):約214,800円
・32GB(+6万円):約244,800円
Airの最大メモリは32GB。ここが上限です。
ただし、ここで思い出して欲しいのが「ファン」の話。Airはメモリを32GBに盛っても、ファンが付いていない事実は変わりません。重い処理を長時間やると、やっぱり10分くらいでスロットリング(自動ブレーキ)がかかります。
つまり予算があるなら、本当の最強は最新のMacBook Pro+メモリ特盛りです。ファン付き+最新チップ+大容量メモリ、この3つが揃えば無敵。ただしお値段もそれなりに覚悟が必要ですけどね(´∀`)
で、そこまで出せないよ!って人にとっての最適解が、ボクの選んだ「型落ちPro+メモリ32GB」で12万円のコスパはバッグてます。
18万円の最新Airを買って熱ダレに苦しむより、6万円浮かせて12万円の型落ちProを買ってサクサク動く世界に6万円浮かせて飛び込む。
浮かせた6万円でClaude ProやChatGPT Plusに課金した方が、はるかに強いムーブができます。
「AI時代は、最新チップより型落ちの『特盛りメモリ+ファン付き』」
大切なのでもう一度
「AI時代は、最新チップより型落ちの『特盛りメモリ+ファン付き』」
ピカピカの最新モデルを見せびらかすんじゃなく、12万円で手に入れた最高の相棒と一緒に、快適すぎるクリエイティブの世界に没頭しましょう。
ワクワクするバイブコーディング生活、一緒に楽しみませんか?😍
最後まで読んでいただき感謝いたします。
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